アクティックギア スコープドッグをいじろう

カテゴリ:模型・おもちゃ
日時:2006/02/19 15:37

ふとアクティックギアをイジってみようと思い立ち、新たにノーマルスコタコを調達。プロポーションまでいじるのは大変なので、余計な穴をふさいでパーティングラインや合わせ目を処理し、塗装するところまでやってみる。

まずは腕から。上腕の肉抜き穴を0.3mmのプラ板でふさぐ。単にプラ板を貼るだけだとヒジ部分が厚くなりすぎ、可動どころか前腕がはまらなくなるので、ヒジ部分は薄く削り込む。手首部分の肉抜き穴は1mmのプラ板を埋め込み、表面処理後にプラカッターでスジ彫りを行う。さらに、単なる凸モールドになっているアームパンチの排莢口を彫り込み、それらしく整形。
腕の改修
上が未修正。真ん中と下が修正済みの腕

並行して、各部のパーティングラインにペーパーをかけて処理。排莢口がジャマで、前腕のペーパーがけがやりにくい。いったん削り落として、プラ板で新造した方が早かったかも。 次に頭部の合わせ目処理と背中のネジ穴ふさぎ。

頭部は段差が激しいのでパテ盛りが必要。

背中のネジ穴は直径4mmほど。パテだけではヒケてしまうので、適当に切ったランナーやプラ板を押し込み、隙間をパテ盛りすることに。これが失敗。硬さの異なる複数の材質を使ったため、柔らかい材質の部分が先に削れてしまい表面処理に苦労した。5mmのプラ棒を削り込んで突っ込むべきだったか。
頭部と背中の改修

作業は楽しいのだが、あまり作業時間が取れないのがツラいな。いつになったら完成することやら。