バチカン図書館 歴史的貴重図書の特別展

カテゴリ:歴史関連ニュース
日時:2010/11/22 13:52

産経ニュースより。

 ローマ法王庁のバチカン図書館が擁する蔵書の数々…。レプリカではあるが、中世・ルネサンス期の貴重な本に実際に触れることができる展示が、バチカン市国・サンピエトロ広場近くで行われ、人気を集めているという。普段は門外不出、研究者に限って閲覧が許可される本や資料の多くは、謎のベールに包まれている。
バチカン図書館は、1448年に教皇ニコラウス5世が設立した世界最古の図書館の1つ。詳しい説明はWikipediaの「バチカン図書館」を参照するといいでしょう。

レプリカとはいえ、アレクサンデル6世(一部に熱烈なファンのいるボルジア家出身ですね)の『クリスマス典礼書』やダンテの『神曲』などを手にとって見ることができるとは、実にすばらしいですね。入場料は5ユーロ(約570円)と、安いのも魅力。とはいえ、バチカンではちょっと簡単には行けませんねぇ。