尊氏が建てた後醍醐廟か

カテゴリ:歴史関連ニュース
日時:2004/11/05 21:31

Yahoo!ニュースより。
室町幕府を開いた足利尊氏が、対立した後醍醐天皇の死後、冥福を祈って建てた京都・嵐山の天竜寺(京都市右京区)旧境内で、室町時代にあった「霊庇廟」の鳥居とみられる遺構が見つかり、京都市埋蔵文化財研究所が5日、発表した。
ふ~ん、そんなのがあったんだ。

南北朝という時代とはいえ、まがりなりにも天皇を祭った廟がこのありさまというのはどういう経緯があったのだろう。 やはり、応仁の乱あたりで焼失したとか?

そういえば、近衛家はお宝が「前の戦争でみんな焼けてしまった」そうな。で、前の戦争っていつのことかと思えば、「応仁の乱」。おいおい、そんな前のことかよ! って話があるなぁ。お公家さんの感覚にはついていけん……。これって、近衛文麿の話だっけ?