床屋と徳川義親で木彫りの熊

カテゴリ:雑記
日時:2004/04/29 23:11

床屋に行ってきた。
をを、前が見える! すばらしい。
(↑もっとマメに行けよ)

床屋といえば尾張家19代徳川義親。理髪業組合の会長にされてしまった人物だ。

なぜ理髪業組合の会長かというと、マレー旅行時に虎狩りをやった「虎狩りの殿様」だから。「虎狩り」→「トラ刈り」という連想からだそうな。なんのこっちゃ。

義親は、北海道の八雲町で農場を経営していた際に、周辺の農民に木彫りの熊(サケをくわえてるアレ)を作ることを勧めた人物でもある。

以前、大学時代の友人たちと木彫りの熊が話題になったことがある。なぜかみんな家にあるんだな、アレが。この異常なまでの世帯普及率は何なんだろうか。ヘタしたらPCより普及してるんじゃないか?