ローマ人の物語 XIII 最後の努力
カテゴリ:ギリシア・ローマ史
日時:2005/04/18 21:56
ディオクレティアヌスの四分統治時代からコンスタンティヌスによる単独統治まで。
やはり、塩婆の文章は好きになれん。内容もくどい(同じ話を何度も繰り返してる)し、読むのが苦痛だった。というわけで、発売直後に買ったのにいままでかかってしまった。読むのやめればいいのに。>俺
もっとちゃんとした人がローマ史書いてくれんかなぁ。 一番愕然としたのは、シャルルマーニュ(カール大帝)を「神聖ローマ帝国」の創始者としているところである。う~ん。