美女怖い
ちょいと某打ち合わせのため汐留のソフトバンク(セキュリティが超厳重)に行って会社に帰ってくると、デスクの上に
雄出版
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が置かれていた。ほほぅ、貸しきり風呂や混浴風呂のある温泉宿にフォーカスしたガイドブックですか。一体誰が俺のデスクに? abetomoか?
「スゴイんです!」
と力説するabetomo。何のことやらと思ってパラパラとページをめくると、奇妙なことに気づかされる。こ、これは……単なる温泉ガイドではない!!!
あの……湯船に入っているうさぎちゃん(年がバレますな)、あなたはなぜバスタオルを巻いていないのですか? こっちのページの彼女なんか、丸見えじゃないか! そういえば、始めは気づかなかったが、一見普通に見える表紙も、よく見るとお姉さんのおしりが見えてるやんけ。もしかして、この本って「違うニーズ」を満たしてませんか?
えーと、なぜコレを俺に?>abetomo
もしかしてイヤガラセですか?
ひどいなぁ。俺はキレイなおねーさんとか、怖くてしかたがないのに。衣類の布の量が減少すると、怖さ倍増。特に、何も着ていない女性なんて恐ろしいの何の。こういうものが写っている写真とか、絶対に見せないでくれたまえ。
とりあえず、この本は持ち帰らせてもらおう。
ちなみに、この「おんせん宿」。何気に人気があるらしく、調べてみたところ
雄出版
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ムック
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が最新版のようだ。
って、俺は何を調べているのだろう。業務時間中に。
コメント
ネケト さん:
伊豆長岡なのに高天原なんですねぇ。何だかゴーカな露天風呂の写真ですね。お姉さんは写ってないけど。
美作蒜山には、豊栄(とよさか)、大蛇(おろち)、祝詞(のっと)など、妙に雰囲気のある地名があるとか。
abetomo さん:
そう、イヤガラセです。
というのは嘘ですが、いや、あの周囲では一番需要(?)がありそうかな~と思ったもので。
そして結果的に正しかった。
あとは多摩川さんに渡してもいいかなとも思ったんですけど、どうでしょうねえ。あ、見せるの忘れてた。
ネケト さん:
俺は十分ビビったので、会社の引っ越しが一段落ついたら多摩川氏にあげよう。彼の方が喜ぶだろう。あ、いや、俺は(以下略)






cannolo さん:
表示されている温泉で気になる場所が・・・
伊豆長岡温泉>神話の湯の国?神々の湯?高天原庭園風呂?
今ひとつあやふやなんですが、高天原って美作の蒜山あたりでしたか