ちょいと某打ち合わせのため汐留のソフトバンク(セキュリティが超厳重)に行って会社に帰ってくると、デスクの上に

貸切・混浴のおんせん宿―いいな!すごいな!行きたいな!

貸切・混浴のおんせん宿―いいな!すごいな!行きたいな!

雄出版

¥ 1,000 (定価)

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単行本

在庫切れ

(価格・在庫状況は5月17日 0:55現在)


が置かれていた。ほほぅ、貸しきり風呂や混浴風呂のある温泉宿にフォーカスしたガイドブックですか。一体誰が俺のデスクに? abetomoか?

「スゴイんです!」

と力説するabetomo。何のことやらと思ってパラパラとページをめくると、奇妙なことに気づかされる。こ、これは……単なる温泉ガイドではない!!!

あの……湯船に入っているうさぎちゃん(年がバレますな)、あなたはなぜバスタオルを巻いていないのですか? こっちのページの彼女なんか、丸見えじゃないか! そういえば、始めは気づかなかったが、一見普通に見える表紙も、よく見るとお姉さんのおしりが見えてるやんけ。もしかして、この本って「違うニーズ」を満たしてませんか?

えーと、なぜコレを俺に?>abetomo
もしかしてイヤガラセですか?

ひどいなぁ。俺はキレイなおねーさんとか、怖くてしかたがないのに。衣類の布の量が減少すると、怖さ倍増。特に、何も着ていない女性なんて恐ろしいの何の。こういうものが写っている写真とか、絶対に見せないでくれたまえ。

とりあえず、この本は持ち帰らせてもらおう。

ちなみに、この「おんせん宿」。何気に人気があるらしく、調べてみたところ

貸切・混浴のおんせん宿 (2004年最新版)

貸切・混浴のおんせん宿 (2004年最新版)

雄出版

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ムック

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が最新版のようだ。

って、俺は何を調べているのだろう。業務時間中に。