天地人 上 ・中 ・下

カテゴリ:小説
日時:2008/12/27 00:10

来年の予習ということで、遅ればせながら

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を読んでみた。

……え~と、何だコレ? これは小説ではなく、三傑(信長、秀吉、家康)時代の単なるあらすじにすぎない。その合間に、あまり存在感のない直江兼続を絡めただけ、という感じ。

改行で無駄に行数を稼いでおり、3冊分(新装版以前は上下巻)の密度はない。だからサクサク読めるが、つまらないので読み通すのは苦行。とにかく内容が薄いので、読み終わっても何も心に残らない。こんなのを原作にして、来年の大河は大丈夫か? 脚本家は大変だなぁ。

主人公に魅力がないのもイタイ。兼続を単なる完全無欠のヒーローにしており、まるで感情移入できない。上杉家が危機に直面するたびに、兼続様がバッチリ解決。

けど、兼続って「結局何もできなかった人」というイメージしかないんだよなぁ。


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大河の原作でなければ、上巻の途中でゴミ箱行きだったな。