100年前の世界の王室
カテゴリ:世界史
日付:2003/08/07 01:06
100年前(1900年)、つまり第一次世界大戦によって多くの君主が消滅する以前にフォーカスした本。当時の写真(さすがに不鮮明ではあるが)が非常に豊富で、これだけでも買う価値あり。「英國皇弟コノート侯殿下」(エドワード7世の弟だから……コンノート公アーサー・ウィリアム・パトリックのことかな?)やその妃と子どもたちの写真なんて、ほかではお目にかかれないだろう。
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ヨーロッパの王室
カテゴリ:西洋史
日付:2003/08/07 01:03
ヨーロッパ各国の王室史および現王室の状況、系図を掲載。ただし、現存する国&王室のみなので、ロマノフ家やハプスブルク家、ホーエンツォレルン家などは載っていない。その代わり、リヒテンシュタインやルクセンブルクはちゃんと1章が割かれている。
各王室の章では、その成員ごとに項目を立ててそれなりの文章量を当てて紹介しているのが特徴。これはなかなか貴重である。
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ハンドブック年表世界史
カテゴリ:世界史
日付:2003/08/07 00:58
世界地名ルーツ辞典
カテゴリ:辞典・事典
日付:2003/08/07 00:56
ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカ。世界中の国名や地名(州や市、山や川などの自然地名)の語源を解説した辞典。意味もなくパラパラめくっているだけで楽しめる、お気に入りの本の1つ。
高校で世界史をやっていれば、ロンドンの古名がロンデニウムでウィーンがウィンドボナであったと習ったはず。本書は、それをさらに掘り下げて説明しており、ウィーンについてなら
語尾のボナはケルト語の集落・町だから、この辺りはウィンドVindoと呼ばれていた。Vindoの意味は明らかではないが、当時のケルト語では「白いもの、建物」といった意味になる。といった説明が付く(実際はもっと詳しいし、長い)。
非常にオススメの1冊。
DVD-ROM世界大百科事典 第2版プロフェッショナル版
カテゴリ:辞典・事典
日付:2003/08/07 00:49
あの平凡社の大百科事典35巻が1枚のDVD-ROMに。低価格だし、百科事典好きにはたまらない逸品。
CD-ROM版もあるが、あれは確かCD-ROM複数枚で構成されていたはず。話にならない。そんなもの、買う価値もない。DVD-ROM 1枚をドライブに入れておくだけで、いくらでも検索できるからこそ使いやすいのである。
実際のところ、百科事典というコンテンツではなくPCのソフトウェアとして見た場合、優れているとはいいがたい。ユーザーインターフェイスにはまだ改良の余地がある。だがそれ以上にコンテンツの価値が高い。絶対買え!といいたいくらいなのだが、もう売ってないみたいだね。Microsoft Encarta 総合大百科 2005 DVD-ROMが健在なのが救いか。
世界帝王系図集
カテゴリ:系譜
日付:2003/08/07 00:43
日本では唯一といっても過言ではない、世界中の帝王諸侯の系図集。世界歴代王朝王名総覧と対で使うといい感じ。双方に載っている家系(ハプスブルク家とか)であれば突き合わせて調べたりできる。また、一方にしか載っていない家もかなりあるので、補完しあうこともできる。
この本もまた、このサイトを作るきっかけになった書籍の1つである。
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新訂 世界歴代王朝王名総覧
カテゴリ:系譜
日付:2003/08/07 00:38
古代から現代にいたる世界750王朝6000人を網羅した、資料性の高い書籍。君主のリストであり、系図ではない。基本的には、在位年、君主名、前君主との関係(血縁関係の場合は「息子」、「弟」など)など。場合によっては簡単な説明文が付記されていることもある。
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(私のおすすめ度)