古代ローマ歴代誌 7人の王と共和政期の指導者たち
カテゴリ:ギリシア・ローマ史
日付:2004/10/16 16:47
ロムルスに始まる王政期から、オクタウィアヌスに終わる共和政期まで、古代ローマの主な指導者数十人を取り上げ、生没年、主な祖先、父・母・妻・子・業績のほか1人あたり数ページの伝記を掲載。
そのほか、凱旋式やローマ人の住居、トーガなど、古代ローマの制度や文化に関するコラムも多数取り上げている。
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ノルウェー王 オーラヴ5世の血統に疑問?
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2004/10/16 10:43
Yahoo!ニュースより。
暴露本の内容を証明するにしても否定するにしても、決定打はDNA鑑定ってことになりそうだが、そこまでやるかねぇ。
ノルウェー前国王のオラフ五世(1991年に死去)は父親ホーコン七世の実子ではなく、母親のモード妃と英国人の侍医かその息子との間に人工授精でできた子どもの可能性が大きい-との新説が14日出版された前国王の伝記で紹介され、国民に衝撃を与えている。こりゃまたセンセーショナルな暴露本登場ですな。ノルウェー王室がどう対応するのか or しないのか。続報が出ることに期待したいが……さて。
事実とすれば現国王ハラルド五世の血筋も問われることになるが、正統性などの法的問題が生じることはないという。
暴露本の内容を証明するにしても否定するにしても、決定打はDNA鑑定ってことになりそうだが、そこまでやるかねぇ。
鈴鹿サーキット名物「鈴鹿の風邪」
カテゴリ:雑記
日付:2004/10/13 20:32
鈴鹿サーキットに行くと、必ずすることがある。決勝終了後、職場へのお土産として「鈴鹿の風」を買うのだ。ほかにも菓子はあるのだが、意地でも鈴鹿の風にする。もはやポリシーである。
だが、今年は観客が多すぎたし時間がなかったので、買うのをパスして帰ってしまった。実際、急いで乗ったバスが白子駅に着いたのは、乗る予定だった名古屋行き特急の発車時刻直前であった。お土産を買っていたら、特急に間に合わなかったであろう。疲れ果てた身で指定席を失うのはツラすぎる。
だが、今年は観客が多すぎたし時間がなかったので、買うのをパスして帰ってしまった。実際、急いで乗ったバスが白子駅に着いたのは、乗る予定だった名古屋行き特急の発車時刻直前であった。お土産を買っていたら、特急に間に合わなかったであろう。疲れ果てた身で指定席を失うのはツラすぎる。
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ローマ版五輪の遺跡発見
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2004/10/13 13:59
Yahoo!ニュースより。
ANSA通信が伝えたところによると、イタリア南部ナポリの地下鉄工事現場からこのほど発見された遺構が、ローマの初代皇帝、アウグストゥス(在位紀元前27-紀元14年)の時代に古代ギリシャの五輪を模して始めた競技大会の施設であることが分かった。ローマ版オリンピックねぇ。「イソリンピック」ってどういう意味だろう? ローマ皇帝とオリンピックというと、ネロとか香ばしいエピソードしか思い浮かばない……。
ベスパシアヌス(在位紀元69-79)、ティトゥス(同79-81)ら歴代皇帝の名を彫った碑文も残っており、建造は紀元1世紀前後とみられるだそうで。
謎解き 伴大納言絵巻
カテゴリ:そのほか(暫定)
日付:2004/10/12 22:39
初期絵巻物の1つ『伴大納言絵巻』には、「謎の人物」が描かれていることで知られている。清涼殿の庭に立つ束帯姿の貴族と清涼殿広廂に控える貴族。この2人は何者なのか? この謎に多くの研究者が挑み、さまざまな説を唱えてきた。
本書は、絵巻の基礎から研究史までを分かりやすく解説しながら、『伴大納言絵巻』の「本来の姿」と謎の人物の正体に迫る。
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台風接近中の尾張侵攻
カテゴリ:雑記
日付:2004/10/11 11:55
10/10 22:30ごろ、鈴鹿から無事帰宅。>曉雨堂乙
毎年何らかの波乱があるものだが、今年は格別であった。
金曜は1時間ごとに鈴鹿サーキットのWebサイトや各種ニュースサイトをチェック。19時すぎには、土曜全セッションの中止と日曜に予選と決勝をやる旨が発表され、荒天下での観戦という恐怖からは解放されたことを知る。仕事中に何をやっているのやらという感じだが、社長からも「どうなるの?」と聞かれていたことだし、半ば公認の行為であると強引に自己正当化してみる。
次の懸案事項は、名古屋行きの特急券が6:20発 8:00着ののぞみであること。宿のチェックイン時間まで、台風接近下の名古屋で何していろというのか。そもそも、新幹線は動くのか?
毎年何らかの波乱があるものだが、今年は格別であった。
金曜は1時間ごとに鈴鹿サーキットのWebサイトや各種ニュースサイトをチェック。19時すぎには、土曜全セッションの中止と日曜に予選と決勝をやる旨が発表され、荒天下での観戦という恐怖からは解放されたことを知る。仕事中に何をやっているのやらという感じだが、社長からも「どうなるの?」と聞かれていたことだし、半ば公認の行為であると強引に自己正当化してみる。
次の懸案事項は、名古屋行きの特急券が6:20発 8:00着ののぞみであること。宿のチェックイン時間まで、台風接近下の名古屋で何していろというのか。そもそも、新幹線は動くのか?
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鈴鹿は地獄のウェットコンディションか?
カテゴリ:雑記
日付:2004/10/06 23:31
もうすぐ日本GP。今年もまた、鈴鹿行きである。
本来ならウキウキワクワクソワソワしている時期なのだが、週間予報が俺のテンションを押し下げる。
ここ2、3日、毎日鈴鹿市の週間予報をYahoo!でチェックしているのだが、何度見ても土日は曇時々雨。降水確率50%。雨である。あきらめきれないが、やはりダメだろう。
TVで見るレインレースは面白いのだが、サーキットでそれを体感するとなるとそれどころではない。ジトっと濡れて気持ちが悪いし、寒い。レースを楽しみたいのに、「早く終わってくれ」と思ってしまう。
本来ならウキウキワクワクソワソワしている時期なのだが、週間予報が俺のテンションを押し下げる。
ここ2、3日、毎日鈴鹿市の週間予報をYahoo!でチェックしているのだが、何度見ても土日は曇時々雨。降水確率50%。雨である。あきらめきれないが、やはりダメだろう。
TVで見るレインレースは面白いのだが、サーキットでそれを体感するとなるとそれどころではない。ジトっと濡れて気持ちが悪いし、寒い。レースを楽しみたいのに、「早く終わってくれ」と思ってしまう。
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東亰異聞
カテゴリ:小説
日付:2004/10/06 22:43
全身火だるまの火炎魔人、夜道で人を切り殺す闇御前、さらに居あい抜きの辻斬りや人魂売りに首遣い。怪しげなものどもが徘徊する帝都 東亰。連続する不可解な事件を追う新聞記者の平河は、闇御前に襲われて一命を取り留めた鷹司常熙と知り合う。
さらに調査を進めた平河は、事件の背後に鷹司公爵家のお家騒動があることに気づく。共に家を継ぐ意志はないと明言する長兄と次兄。自分の想い人を公爵家の当主に推す女たち。主人思いの使用人と口を挟む親族たち。誰がどうやって奇怪な事件を起こしているのか? そして、お家騒動を起こした真の黒幕とは?
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アンネのオランダ国籍取得かなわず
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2004/10/05 15:49
Yahoo!ニュースより。
まぁ、ここで国籍を付与すれば「粋なはからい」として賞賛されたんだろうなぁ。が、妙な先例を作ると後がややこしい。アンネに認めたのなら、ほかの人にも認めなきゃならんだろうし。
死後にオランダ国籍を欲しがる人が今後も現れるかどうかは知らんよ。
「アンネの日記」の著者アンネ・フランクにオランダ国籍を付与しようとする動きが地元で強まったが、オランダ法務省は4日までにこれを拒否し、「オランダ人になりたい」と願ったアンネの夢は死後約60年となってもかなわなかった。オランダ法務省の「死者に国籍を付与することは法的にできない」も1つの見識。他国の話だし、是非もない。
まぁ、ここで国籍を付与すれば「粋なはからい」として賞賛されたんだろうなぁ。が、妙な先例を作ると後がややこしい。アンネに認めたのなら、ほかの人にも認めなきゃならんだろうし。
死後にオランダ国籍を欲しがる人が今後も現れるかどうかは知らんよ。
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異端の数ゼロ 数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
カテゴリ:科学
日付:2004/10/04 22:46
ゼロの誕生から現在まで、人類はゼロに何を思い、どのように対応してきたのか? 本書は、ゼロの歴史である。
現代では当たり前の概念であるゼロだが、古代人はゼロを必要としなかったし、ギリシア人は「ゼロの存在」を否定した。ゼロは、「存在しない」という「存在」であり、ギリシア人の哲学になじまなかったのだ。ゼロから導き出されるのは「無限大」であり、パスカルやデカルト、ニュートンといった数学・物理学者を悩ませた。
人類は、「ゼロ」および「無限大」をいかに克服してきたのだろうか?
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(私のおすすめ度)