物語 大英博物館 二五〇年の軌跡
カテゴリ:そのほか
日付:2005/08/20 15:39
1753年のウェストミンスター議会で開設が承認された大英博物館。スローンの個人コレクションに始まる博物館成立期から開館当時のエピソード、コレクションの収集過程やキーツ、ディケンズ、イェーツ、南方熊楠といった博物館に通った人々など、大英博物館の歴史を彩る多くのエピソードが詰まっている。
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国盗り物語(四) 織田信長(後編)
カテゴリ:小説
日付:2005/08/16 22:39
信長編とはいえ、むしろ明智光秀を主人公として、光秀の目から見た信長を描いている第4巻。
細川藤孝とともに義秋(義昭)の将軍擁立を目指す光秀の彷徨、信長への仕官、織田家での栄達を経て本能寺へと至る光秀。光秀を嫌いつつも才能を認めて引き立て、本能寺で生涯を閉じる信長の物語である。
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映画 亡国のイージス
カテゴリ:雑記
日付:2005/08/14 09:00
昨夜は「亡国のイージス」を見てきた。
品川のプリンスシネマは指定席を予約できるのがよい。ここを利用するようになってから、「早めに行く」「並ぶ」といったことが一切なくなり、実に快適である。
で、映画。127分という尺に、文庫本2冊分の内容をがんばって詰め込みました、という感じ。原作を読んでいろいろと脳内補完できる人間であれば結構楽しめるのでは。逆に、劇中では明らかに説明不足と思える個所が多々あり、原作を読んでいないとツラいかもしれぬ。
品川のプリンスシネマは指定席を予約できるのがよい。ここを利用するようになってから、「早めに行く」「並ぶ」といったことが一切なくなり、実に快適である。
で、映画。127分という尺に、文庫本2冊分の内容をがんばって詰め込みました、という感じ。原作を読んでいろいろと脳内補完できる人間であれば結構楽しめるのでは。逆に、劇中では明らかに説明不足と思える個所が多々あり、原作を読んでいないとツラいかもしれぬ。
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北海道旅行始末記
カテゴリ:雑記
日付:2005/08/12 16:53
8/8~11に、北海道旅行を敢行。レンタカーで千歳→札幌→小樽→ニセコ→洞爺湖→登別→函館を巡ってきた。結構走ったつもりだったが、4日間の総走行距離は613km。思ったほど大して走ってなかったみたい。疲れたが、ペーパードライバー教習のおかげで無駄な殺生をすることもなく、無事帰宅できた。
職場や実家用にもいくつかお土産を購入したが、自分用にもいつくつかお買い物。その中の1つが、「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ」である(パッケージの裏はこんな感じ)。
職場や実家用にもいくつかお土産を購入したが、自分用にもいつくつかお買い物。その中の1つが、「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ」である(パッケージの裏はこんな感じ)。
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イージス艦こんごう完成
カテゴリ:模型・おもちゃ
日付:2005/08/06 16:16
イージス艦こんごうの続き。
マストおよび煙突に付ける艤装パーツを作る。相変わらずコマゴマしているが、こういうチマチマした作業は嫌いではない。というかわりと楽しい。デザインナイフで細かい円形のパーツを切り出す作業もすっかり慣れた。それらの艤装パーツをマストや煙突に取り付ける。ああ、カッコいい。
最後に、ボラートをガンガン作る。飽きるけどここでめげるわけにはいかない。こいつらを船体各部に接着すれば、こんごうの完成である。
マストおよび煙突に付ける艤装パーツを作る。相変わらずコマゴマしているが、こういうチマチマした作業は嫌いではない。というかわりと楽しい。デザインナイフで細かい円形のパーツを切り出す作業もすっかり慣れた。それらの艤装パーツをマストや煙突に取り付ける。ああ、カッコいい。
最後に、ボラートをガンガン作る。飽きるけどここでめげるわけにはいかない。こいつらを船体各部に接着すれば、こんごうの完成である。
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lilbox.php Ver.3.50 UTF-8対応版
カテゴリ:サイト運営&開発
日付:2005/08/03 23:39
オリジナル版lilbox.phpが3.50にバージョンアップしていたので、UTF-8対応版も追従しました。説明およびダウンロードは、こちらからどうぞ。
例によって、当サイトで配布しているものはlilboxをUTF-8環境に最適化しているだけです。それ以外の仕様はオリジナルと同一です。
例によって、当サイトで配布しているものはlilboxをUTF-8環境に最適化しているだけです。それ以外の仕様はオリジナルと同一です。
地獄のマスト作り
カテゴリ:模型・おもちゃ
日付:2005/08/03 23:04
イージス艦こんごうの続き。
最も辛かった工程が、このマストの作成。切り抜き部分が多いうえに細かく、集中力を欠くと切りすぎてしまう。また、裏に黒いパーツを貼る(つまり紙が2枚重ねになる)と、切り抜きの難易度も増してなお大変。
ナイフの刃が滑って格子部分をバスっと切り裂いてしまうこと2回。切り抜き終わったものの仕上がりがあまりにも汚くて握りつぶすこと1回。4個目にしてようやく納得できるまぁ見れなくもない仕上がりに達した。本当に辛かった。
黒いパーツを裏に貼るよりも、マストの裏をサインペンで黒く塗りつぶした方が切り抜くのは楽。最後はこのパターンで逃げる。
このマストを艦橋後部に接着し、前後の煙突上部に円筒形の突起を付ければ、今回の作業は完了。
最も辛かった工程が、このマストの作成。切り抜き部分が多いうえに細かく、集中力を欠くと切りすぎてしまう。また、裏に黒いパーツを貼る(つまり紙が2枚重ねになる)と、切り抜きの難易度も増してなお大変。
ナイフの刃が滑って格子部分をバスっと切り裂いてしまうこと2回。切り抜き終わったものの仕上がりがあまりにも汚くて握りつぶすこと1回。4個目にしてようやく納得できるまぁ見れなくもない仕上がりに達した。本当に辛かった。
黒いパーツを裏に貼るよりも、マストの裏をサインペンで黒く塗りつぶした方が切り抜くのは楽。最後はこのパターンで逃げる。
このマストを艦橋後部に接着し、前後の煙突上部に円筒形の突起を付ければ、今回の作業は完了。
国盗り物語(三) 織田信長(前編)
カテゴリ:小説
日付:2005/08/02 21:26
濃姫の輿入れとともに、主人公が斎藤道三から織田信長へ移る第3巻。実際には、信長と明智光秀という対照的な2人が主人公である。しかし、内面の書き込み方などをみていると、司馬遼が本当に書きたかったのは光秀なのでは? と思わされる。
第3巻では、道三の敗死、桶狭間、信長による稲葉山城攻略までが描かれる。
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船体後部の艤装
カテゴリ:模型・おもちゃ
日付:2005/07/31 15:49
イージス艦こんごうの続き。
またまた艤装。船体中央部に付ける内火艇&ボートダビットを作る。内火艇は貼り合わせが複雑なのに小さくて、作成には難儀した。また、組み立て説明書では言及されていないが微妙な曲面を作ってやらないと形にならない。実際に手を動かして試行錯誤するしかない。
この内火艇にボートダビットを付ける。ボートダビットにある悪魔の尻尾の先のような部分を折り曲げることに気づくまで、内火艇とどうやって接着するのか悩んだ。
またまた艤装。船体中央部に付ける内火艇&ボートダビットを作る。内火艇は貼り合わせが複雑なのに小さくて、作成には難儀した。また、組み立て説明書では言及されていないが微妙な曲面を作ってやらないと形にならない。実際に手を動かして試行錯誤するしかない。
この内火艇にボートダビットを付ける。ボートダビットにある悪魔の尻尾の先のような部分を折り曲げることに気づくまで、内火艇とどうやって接着するのか悩んだ。
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国盗り物語(二) 斎藤道三(後編)
カテゴリ:小説
日付:2005/07/30 17:23
斎藤道三編の後編は、長井利政として加納城主になったところから始まり、守護代長井利安を討ちさらには守護土岐頼芸を国外に追放し、「国盗り」を完成するところまで。
宿敵織田信秀やまだ子どもに過ぎない信長もこの巻から登場。
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(私のおすすめ度)


