「信長、甥に殺された」 「本能寺の変」で上杉景勝の書状分析
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2005/05/06 19:01
北國新聞社より。
景勝の書状による本能寺の変をまとめると、
毛利攻めを行っていた「木下藤吉」(羽柴秀吉)は捕らえられ、死亡。秀吉を救援に行った信長は織田七兵衛(津田信澄)によって切腹させられる。
となる。
織田信長が家臣の明智光秀の謀反(むほん)で死亡した一五八二(天正十)年六月二日の「本能寺の変」の一報が、北陸には信長が甥(おい)によって殺されたという内容で伝わった可能性があることが、金沢学院大美術文化学部の石崎建治助教授の調査で分かった。5/5付けのニュースだけど。
景勝の書状による本能寺の変をまとめると、
毛利攻めを行っていた「木下藤吉」(羽柴秀吉)は捕らえられ、死亡。秀吉を救援に行った信長は織田七兵衛(津田信澄)によって切腹させられる。
となる。
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レントゲンに写る○○○
カテゴリ:雑記
日付:2005/05/06 17:42
以前、背中の激痛をネタにしたが、今回は腰痛である。正確には、骨盤より少し上の背骨が痛い。悲鳴を上げるほどの痛みではないのだが、何をするにもしんどい。何かに掴まらないと立ったり座ったりすることもできない。
今回は骨に不安があるため、整形外科に行く。ここならレントゲンを取るだろう。という予想どおり、問診の後レントゲン撮影。股関節部分の筋にも痛みがあったので、脊椎のついでに骨盤付近も撮影した。
……レントゲンって、骨以外も結構写るのね。例えば、股間付近の構造物とか。
イヤン
今回は骨に不安があるため、整形外科に行く。ここならレントゲンを取るだろう。という予想どおり、問診の後レントゲン撮影。股関節部分の筋にも痛みがあったので、脊椎のついでに骨盤付近も撮影した。
……レントゲンって、骨以外も結構写るのね。例えば、股間付近の構造物とか。
イヤン
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フランチェスコの暗号 下
カテゴリ:小説
日付:2005/05/06 17:07
『Hypnerotomachia Poliphili(ヒュプネロトマキア・ポリフィリ)』に隠された暗号が次々に解読され、ついにフランチェスコの真意が明らかになる下巻。
……う~ん、中途半端な話だねぇ。解読部分は確かに面白いのだが、上下巻通して解読部分の比重は決して高いとはいえない。大部分は、あまり感情移入できない登場人物たちの、不可解な言動に費やされている。
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タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌
カテゴリ:ノンフィクション
日付:2005/05/01 22:01
Webサイト「なんでも作るよ。」内の「根性試しに作ってる。」とブログ「なんでも作るよ。」を書籍化したもの。
本書には、Webには存在しない写真も多数掲載されている。特に、多数の全身写真は本書でしか見られない(Webにあるのは1カットのみ)。展覧会で直接見ることはできるのだが、撮影禁止なので写真を手元に残そうとしたらやはり本書を買うしかない。
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1/1 スコープドッグを見てきたぞ
カテゴリ:雑記
日付:2005/05/01 21:38

初日は「ぎちぎち」だったらしいので混雑ぶりが不安だったが、5/1の14:00ごろはちょっと並んだだけで入場できた。
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実家に鎮座するクロマティ高校とネコ
カテゴリ:雑記
日付:2005/04/30 18:49
祖母の法事のため、前橋の実家に行ってきた。実家を出て十数年も経つと、「帰る」のは品川の部屋であり、実家は「行く」ところになるものだ。
久しぶりに行った実家は、リフォームで間取りが変わっていたりして、記憶との齟齬が年々拡大している気がする。どうでもいいんだけど。
ふとある本棚を見ると、
が7巻までそろっていた。
久しぶりに行った実家は、リフォームで間取りが変わっていたりして、記憶との齟齬が年々拡大している気がする。どうでもいいんだけど。
ふとある本棚を見ると、
が7巻までそろっていた。
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一豊が出した最古の書状 長浜城から秀次側近に
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2005/04/27 23:47
Yahoo!ニュースより。
滋賀県長浜市の長浜城歴史博物館は27日、戦国武将で長浜城主だった山内一豊(1546-1605年)が出した最古の書状が見つかったと発表した。一豊をバカにするわけではないが、書状が発見されたからといって報道されるような人物だろうか。何というか、ビミョーに地味な人物だからなぁ。これはやはり大河ドラマ効果だろうか。
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フランチェスコの暗号 上
カテゴリ:小説
日付:2005/04/27 23:31
フランチェスコ・コロンナによって15世紀に書かれた実在する書物『Hypnerotomachia Poliphili(ヒュプネロトマキア・ポリフィリ)』。最長の物語にして百科事典、冗長で難解、ラテン語や造語までも使って記述された謎めいたこの書物には、暗号がこめられているという。
ヒュプネロトマキアに魅せられ、そして死んだ父を持つ主人公トムと、トムの父と因縁がある男を師に持ちつつトムの父を敬愛するポール。2人は出会い、ヒュプネロトマキアの暗号に挑む。
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骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと
カテゴリ:日本史
日付:2005/04/22 22:36
昭和33年の増上寺徳川将軍墓の改葬に際して、歴代将軍、正室、側室たちの遺骨が調査された。本書は、その調査結果に仙台藩主伊達3代、尾張藩主徳川家、高遠藩主内藤家などの遺骨調査結果を加えたものである。
墓の内部構造(どのような棺で、中に石灰や水銀が入れられていたとか)、発掘時の遺体の状態、各頭蓋骨の特徴(形や歯の磨耗状態など)などを、それぞれ写真入で詳しく解説している。
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シェークスピアは別の顔? 肖像画の年代に疑い
カテゴリ:歴史関連ニュース
日付:2005/04/22 14:32
Yahoo!ニュースより。
「シェイクスピアはどこにいる?」だと、
あの有名な肖像画が描かれたのはシェークスピアの死後50年ごろで、画家はシェークスピアを見たこともないはず。だからシェークスピアがどのような顔だったかはホントは分からない。
といったような話だったような。
22日付の英デーリー・テレグラフ紙は、文豪シェークスピア(1564-1616年)の生存中に描かれたとされ、日本でもなじみのある肖像画について、実際の製作時期は死後約200年たった19世紀以降との疑いが生じていると報じた。ありゃ? あの肖像画って「生存中に描かれたとされ」ていたの?
「シェイクスピアはどこにいる?」だと、
あの有名な肖像画が描かれたのはシェークスピアの死後50年ごろで、画家はシェークスピアを見たこともないはず。だからシェークスピアがどのような顔だったかはホントは分からない。
といったような話だったような。
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