三国志フィギュア 残り5種類

カテゴリ:模型・おもちゃ
日付:2004/09/22 22:39
劉備
昭烈帝
今日出社すると、フィギュアが増えていた。ふむ、連戦連敗(福耳なのに)にもかかわらず、なぜか皇帝になっちゃった人だね。高祖 劉邦とイメージがダブるが、張良や韓信ほどの部下にも幸運にも恵まれず、地方政権(しかも超短期政権)にとどまったが。

三国志演義とその後継(日本だと吉川英治とか横山光輝とか)では聖人君主化されすぎて、妙につまらない人物になってるんだよなぁ。そもそも歴史的には脇役にすぎないのだから、まぁどうでもいいか。

お向かいさんの協力により、こうして劉備と関羽がそろった。残るはアイツだ。自分が買ってきたお茶からフィギュアのパッケージをもぎ取ると……。

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福井晴敏が書く戦国自衛隊……

カテゴリ:雑記
日付:2004/09/22 09:23
Yahoo!ニュースより。
自衛隊員が戦国時代にタイムスリップし、戦国武将とともに戦いを繰り広げる映画「戦国自衛隊」(1979年公開)が26年ぶりに“復活”する。角川映画は21日、映画「戦国自衛隊 1549」(手塚昌明監督、来年6月公開予定)の製作を発表した。
陸自全面協力で90式などすべて本物を使うのか。「大道具」は期待できそうだが……。

怪しげなのは、
福井晴敏氏が原作を担当、公開に合わせ小説も発売予定だ。
さらに、
戦国武将では織田信長をはじめ、斎藤道三らが登場するという。
って、『戦国自衛隊』とはまったく別モンじゃん!! それなのに、タイトルに「戦国自衛隊」って入れますかそうですか。

バンダイのガンダム商法みたいだなぁ。ハッ! そういえば、福井ってガンダムのノベライズもやってたな……。

ローソン限定 三国志フィギュア

カテゴリ:模型・おもちゃ
日付:2004/09/21 19:08
関羽
奇矯な言動でしばしば周囲を動揺させるグロ専総務U田姉さんが、フィギュアを持ってきたのでもらっておいた。ローソンで買ったペットボトルのお茶に付いていたのだそうだ。フィギュアのパッケージによると、「ローソン限定」。なるほど、やるなローソン。

U田姉さんにもらったフィギュアを紹介しよう。かの有名なクラーク博士である。いまにも「ぼ~いずび~あんびしゃす」とか言い出しそうなたたずまい。よくできてるなぁ。

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屍鬼 (五)

カテゴリ:小説
日付:2004/09/20 20:56

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 (私のおすすめ度)

在庫切れ

(価格・在庫状況は8月20日 1:46現在)


小野不由美の『屍鬼』、読了。

静信は自ら屍鬼の元を訪れ、そこで父の真意を知る。しかし、それは屍鬼の手にかかることを意味した。そのとき、敏夫もまた千鶴と対峙し、抵抗できないことを悟っていた。覚悟を決めた敏夫は、現実を直視しようとしない村人たちに対する怒りを爆発させる。

事態は急転し、村は混沌へと突き進む。集められる死体。狩る者と狩られる者。血と腐臭に満ちた村を、業火が覆い尽くす……。

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DVD 浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ !

カテゴリ:雑記
日付:2004/09/20 17:45
頭を使わずに楽しめるものが見たいなーと思い、


 (定価)

在庫切れ (Amazon価格)

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 (私のおすすめ度)

在庫切れ

(価格・在庫状況は8月20日 1:46現在)


を購入。罰ゲームの中で最も面白かったと思っていたところでのDVDリリースに、つい魔が差してしまった。罰ゲーム完全版とトーク集そのほかでディスク2枚組み。高いような安いような、微妙な値付けである。

「紙芝居」の謎っぷりが懐かしい。あの罰の面白さは、見て見なければ分かるまい。

廃旅館シリーズはどうしようかなぁ。もしかしたらうっかり買ってしまうかもしれない。

人体の不思議展に行ってきた

カテゴリ:雑記
日付:2004/09/19 18:33
東京国際フォーラムで開催中の「人体の不思議展」。去年末に会社の同僚(abetomoそのほか)と一度行っているのだが、招待券が手に入ったのでまたまた行ってきた。

休日だったということもあるのだろうが、去年末以上の混雑ぶり。全身標本はともかく、人体の一部を並べた展示ケースは人だかりで近づくだけで苦労する。この大盛況っぷりは何事か? 去年末は、会社を抜け出して(をい)平日に行ったのがよかったのかもしれない。

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屍鬼 (四)

カテゴリ:小説
日付:2004/09/18 18:14

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 (私のおすすめ度)

在庫切れ

(価格・在庫状況は8月20日 1:46現在)


小野不由美の『屍鬼』、四巻読了。

屍鬼による村の侵食は加速を続ける。そんな中、ついに敏夫の妻も犠牲者の列に加わる。屍鬼に蝕まれていく妻を見つめる敏夫の真意は? そして、その敏夫に千鶴が忍び寄る。

一方、屍鬼に連れ去られた父の部屋で、静信は父の手紙を発見する。それは驚くべき内容だった……。

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F1 ストーブリーグを再整理

カテゴリ:雑記
日付:2004/09/17 16:58
バトン問題が相変わらず不透明だが、トゥルーリやヴィルヌーブのシートが確定したので久々にアップデート。

やはり、下位チームはどうなってるのかさっぱり分からん。どうせ、また誰だかよく分からんのが入ってくるんだろうなぁ。

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サーバマシン リプレイス開始

カテゴリ:サイト運営&開発
日付:2004/09/17 00:51
ページビューが予想以上に増え、公開サーバマシンの挙動が怪しくなることが多くなってきた。当初は回線帯域の方が先に飽和すると予想していたのだが、サーバマシンの方が限界になったようだ。

いまこうして皆さんが見ているWebサイトは、Celeron 333MHz、メモリ64MBのLet's noteで動いている。CPUスペックはともかく、メモリが少なすぎ。新マシンは、Pentium III 866MHz、メモリ384MBのThinkPad X23。リプレイス後は、かなり余裕ができるのではないだろうか。

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Dihydrogen Monoxideの恐怖

カテゴリ:雑記
日付:2004/09/16 00:14
ハードディスクを整理していたら、以前に保存したまま放置していたファイルが出てきた。昔ネットに流れた有名なテキストで、知っている人も多いだろう。なかなか教訓に満ちた内容だし、いまあらためて振り返ってみるのも悪くない。

それは、Dihydrogen Monoxide(DHMO)の恐怖という。Dihydrogen Monoxideは、「ジハイドロジェンモノキサイド」と発音する。DHMOは、
  • 異常な発汗や嘔吐の原因になることがある

  • 吸入すると死ぬことがある

  • 気体の状態では、強烈な爆発を引き起こすことがある

  • 酸性雨の主成分である

  • 腐食を促進する

  • 自動車のブレーキを効き難くする

  • 企業は毎日何百万トンものDHMOを垂れ流し、事実上これを規制する法律は無い
という性質を持った物質である。ついでに付け加えるなら、誰もがこの物質に毎日触れている。恐ろしいことに、これらはヨタではなく事実なのである。

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