刀と真剣勝負 日本刀の虚実

カテゴリ:日本史
日付:2005/09/30 22:11

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日本刀と、日本刀にかかわる人々を紹介する概説書。

刀そのもの(茎や鎬などの部位、刃長や反りなどの寸法)、玉鋼作りから焼き入れまでの刀作りと刀工たち、(主に江戸時代の)試し切りの方法と山田浅右衛門、真剣勝負における刀の持ち方や刀をめぐる武士の礼法まで。

最後は17人の剣豪たちとその佩刀、その刀を作った刀工が紹介されている。

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驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる!

カテゴリ:ノンフィクション
日付:2005/09/29 22:02

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子どものころ、世界一頭が良いと思っていた35歳の男性が、ブリタニカ百科事典を読破して再び「世界一頭のいい人間」を目指す過程を自ら綴った日記。

1年かけて3万3000ページを読破しつつ、高IQ集団と対決し、速読講座や記憶術教室に参加し、全米クロスワードパズル大会やに挑戦。ブリタニカ本社を訪問し、最後にはクイズ・ミリオネアにも出場する。

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山内一豊 土佐二十万石への道

カテゴリ:日本史
日付:2005/09/26 22:04

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新人物往来社の別冊歴史読本。最近出た伝記『山内一豊』と同様、ぼちぼち現れ始めた大河ドラマ便乗本である。発売日に早速ゲット。

このシリーズは、相変わらず執筆陣の中に「作家」など、怪しげな肩書きが混じっているのが気になるが、そうした項目は適当にスルーする。

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一戸建て売買契約したのだ

カテゴリ:住まい・生活
日付:2005/09/24 12:06
一戸建ての売買契約を交わしてきた。

その前に、契約時に手付けとして支払う現金100万円を用意するため、近くのCD(キャッシュディスペンサー)へ。下ろしたはいいが、CDに用意されているはずの封筒がない! 仕方がないので財布にねじ込む。2つ折りにするタイプの財布に万札を100枚もブチ込んだらどうなるか……。もちろん2つに折れないし、当然ズボンのポケットにも入らない。うぉっ、こいつは困った。不自然に膨れた財布よ、財布よ、汝を如何せん。

CDの前でウロウロしていると不審者度がUpするだけなので、そのまま強引に歩き出す。両手で財布を隠すように腹の辺りで抱え込むという、あからさまに怪しげなポーズになってしまったが。逆に、周りの人たちが強盗に見える。ああ、あそこの老婆が襲い掛かってきたらどうしよう。

大金を持ち歩くのは、精神衛生上好ましくないことが分かった。

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唐突に上越観光(春日山城編)

カテゴリ:雑記
日付:2005/09/23 09:43
林泉寺の後は春日山城である。車で春日山神社まで行き、そこから徒歩で登る。千貫門、虎口を経て、お花畑を横目に見つつ毘沙門堂へ。変人謙信が愛した毘沙門天を祭った堂である。毘沙門堂の中の人は、景勝が会津経由で米沢に持っていっちゃったのだが(一応、コピーが収められているそうだが)。

本丸阯
護摩堂も軽くのぞきつつ、さらに登る。やっと本丸到着である。ここまでの間に、多量の発汗でハンカチもビショビショ。あの、すごくしんどいんですけど。あー、小田原城のついでに行った石垣山の悲劇を思い出すな。

本丸阯といっても文字通り「阯」なので大したものはないのだが、眺めはよい

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実印を作るのだ

カテゴリ:住まい・生活
日付:2005/09/21 13:23
その昔、NHKで「大草原の小さな家」というアメリカのTVドラマを放送していた。内容は徹底的に忘却したが、とにかく「大きな家だった」のが印象的だった。あれが小さな家だとお前らウサギ小屋に住んでる日本人にケンカ売ってんのかこのヤロー。

取り乱しました。

ともかく、申し込んだ物件の優先権を得たので、一戸建て購入作戦継続である。まずは実印が必要だ。自分には無縁のシロモノだと思っていたが、ついに作るときがきたということか。こうして大人の世界の仲間になっていくんだなーと感慨にふける34歳の中年男。

しみじみしている場合ではない。印鑑登録は後回しでもよいとのことだが、登録する予定の印鑑を9月23日までに用意しなければならないのだ。うぉっ、時間がねぇ。

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一戸建てを買うのだ

カテゴリ:住まい・生活
日付:2005/09/20 18:41
これまで極秘に進めてきたリサーチを経て、ついに住宅購入作戦を発動した。もう34歳のオッサンだしな。どうせ払うなら家賃よりローンだろ、つーことで。

はじめはマンションか一戸建てかで悩んだが、探すのは一戸建て集中を決意。東京で夢のマイホーム。ああ、なんて身の程知らずなのだろう。でも夢は大きい方がいい。買えるとしても小さい家だけど。

狙うのは、車の駐車スペース付き3LDK。バス・トイレ付き。って、付いてない物件があったら見てみたいが。このタイプは、都内ではわりと目にする鉛筆みたいな3階建てになる。正面から見ると結構トホホだが犬小屋よりは超豪華、って感じ。

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唐突に上越観光(林泉寺編)

カテゴリ:雑記
日付:2005/09/19 10:22
土曜日は、野暮用で直江津に行ってきた。せっかくなので、周辺を観光。最初に行った五智国分寺は後回しということで華麗にスルーし、まずは林泉寺から。

1497年(明応6年)、長尾能景により創建された寺で、見所は惣門、山門、墓所に宝物館か。平成9年建立の本堂は、立派だけど興味なし。

最初に見ることになるのは、春日山城から移築された惣門。地元の人によると、十数年前はこの門をくぐって入っていたそうだが、いまは近づけないようになっている。

上部が唐様、下部が和様という、ちょいと変わった作りの山門は、大正時代に再建されたもの。古そうに見えるが、結構新しい。表の「春日山」、裏の「第一義」は謙信直筆だが、いま掲げられているのはそのレプリカ。オリジナルは宝物館で見ることができる。

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のだめカンタービレ 13

カテゴリ:マンガ
日付:2005/09/13 17:37

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会社を脱走し、有楽町駅正面の三省堂で購入。ちょっと恥ずかしい。アマゾンで買うべきだったか。

会社に戻らず、丸の内カフェで読破。のだめと黒木君の馬がヤバかった。もう少しで、コーヒーを前の人に噴射するところだった。

追記:
あ、馬じゃなくてロバだった……。

τになるまで待って

カテゴリ:小説
日付:2005/09/11 15:14

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森博嗣のGシリーズ第3弾。

山奥にある超能力者神居静哉の屋敷を訪れたGシリーズの学生3人集+探偵赤柳。被験者を異界にいざなう神居の超能力に翻弄される面々。

しかし、その後神居は密室で殺害される。彼がその直前に聞いていたラジオドラマは「τになるまで待って」だった……。

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