Φは壊れたね

カテゴリ:小説
日付:2004/09/13 23:56

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森 博嗣の最新作。新シリーズらしいが、シリーズ名が分からない。

マンションの密室で発見された宙吊り死体。死体はロープで両手を広げて「Y」字状に吊るされ、胸には銀色のナイフが刺さっていた。死体発見時の様子は、隠しカメラで録画されていた。ビデオテープのラベルに書かれたタイトルは「Φは壊れたね」。

この謎に、西之園萌絵と後輩たちが挑む。

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屍鬼 (三)

カテゴリ:小説
日付:2004/09/11 11:42

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小野不由美の『屍鬼』、三巻読了。

村を覆う死の謎が徐々に見えてくる。屍鬼の存在に気づいた子どもたちは、土葬された被害者の墓を暴く。これを知った屍鬼の手が、リーダー格の夏野に伸びる……。

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屍鬼 (二)

カテゴリ:小説
日付:2004/09/08 07:54

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小野不由美の『屍鬼』、二巻読了。

死の連鎖が始まった。次々と同じ病に倒れる村人たち。毎日のように続く葬儀に、ようやく人々も異常を感じ始める。そして、しだいに浮かび上がってきた死者の共通項。死とは結びつかないその共通項が意味するものとは?

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屍鬼 (一)

カテゴリ:小説
日付:2004/09/06 22:20

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あきこさんに勧められて読み始めた、小野不由美の『屍鬼』。まずは一巻読了。

いまだ古い習慣が色濃く残る外場村。小説家の僧侶、都会から戻ってきた医師、都会から移住してようやく村に受け入れられ始めた一家。そのほか、さまざまな思いや事情を抱えながら、変わらぬ毎日を暮らす村人たち。

そんな村に、あるとき不釣り合いな洋館が移築されてくる。移築が終わっても一向に引っ越しが行われる気配がないことに首を傾げつつ、平穏な日々が過ぎていくはずだったが……。孤立した集落で三体の腐乱死体が発見されたときから、村の何かが壊れていく。

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二人のガスコン (下)

カテゴリ:小説
日付:2004/08/30 23:28

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ようやく下巻読了。

正体が明らかになった鉄仮面の争奪戦に突入。ダルタニャンは、鉄仮面の身柄を確保するため、大胆な策を決行する。そのとき、ダルタニャンはすべてを理解してしまうのだった……。

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二人のガスコン (中)

カテゴリ:小説
日付:2004/08/25 22:29

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『川の深さは』などが届いてしまったため、読みかけで放置していた佐藤賢一のガスコン中巻。ようやく読了。

新たに新聞記者クルパン(あのクルパンの子孫かねぇ)を仲間に加え、別行動をとっていたダルタニャンやシラノがパリに集結。彼らは、アビニョンだけでなくパリにも「鉄仮面」がいたことを突き止める。

そして、アビニョンおよびパリの鉄仮面の正体が遂に明らかになる。

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Twelve Y.O.

カテゴリ:小説
日付:2004/08/20 08:14

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コンピュータウイルス「アポトーシスII」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米軍に対してテロを続ける「12(トゥエルブ)」。日米の政局を混乱に陥れる力を持つ極秘文書「BB文書」を握る彼には、誰も手が出せない。そして、ペンタゴンはついに彼の要求を呑み、沖縄から海兵隊を撤退させたのだった……。

「テロには屈しない」はずのアメリカが、たった1人のテロリストに屈服したのはなぜか? 彼が握るBB文書の正体とは? 海兵隊撤退後もテロを続ける12の「真の目的」とは?

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川の深さは

カテゴリ:小説
日付:2004/08/11 23:30

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世捨て人然とした生き方をしている元刑事の警備員。彼の目の前に突然現れた1組の男女。彼らの世話を焼くことに己の存在価値を見出した警備員は、日米そして「北」が蠢動する陰謀に巻き込まれていく。

新興カルト教団が引き起こした地下鉄爆破テロは、さらなる陰謀の始まりにすぎなかった……。

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二人のガスコン (上)

カテゴリ:小説
日付:2004/08/05 23:08

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もと銃士のダルタニャンとベルジュラックがコンビを組んで大活躍。マザランから不可解な密命を受けて動き出した彼らだが、事態は意外な展開を見せる……。

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黒祠の島

カテゴリ:小説
日付:2004/08/02 23:51

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十二国記以外で始めて読んだ小野不由美。

島を支配する旧家、その旧家がかたくなに守るしきたり。島中に立てられた風車(かざぐるま)、奇妙な馬頭観音(実は……)を祭る神社。

因習が色濃く残る島に消えた友人を探す主人公は、よそ者から何かを隠そうとする島民のベールを少しずつ引き剥がし、友人と思われる女性が殺害されていたことを知る……。罪びとを残酷な方法で罰すると伝えられる、島の神の正体とは?

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